万願寺とうがらしの素揚げの作り方 - 知って得する野菜の活用術

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万願寺とうがらしの素揚げの作り方

2014年09月09日 04:08

 このページでは、万願寺とうがらしを手軽においしく頂ける、万願寺とうがらしの素揚げの作り方をご紹介しています。


 大正時代の終わり頃から昭和にかけて、推定では伏見系とうがらしとピーマン(カリフォルニア・ワンダー)との交配によって生まれたと考えられている(出典:万願寺とうがらし/近畿農政局・京のブランド産品)、京都の伝統野菜(京野菜)、万願寺とうがらし

 もともとは京都府舞鶴市の万願寺地区で、自家用の野菜として細々と栽培が行われていたようですが、その後発祥の地となった万願寺地区の地名を取って”万願寺とうがらし”と呼ばれ京都府下、やがては日本各地で栽培が行われるようになったのだそうです。

 万願寺とうがらしは、大きなものでは長さおよそ15cm、”とうがらし(唐辛子)”という名前から、あるいは青唐辛子に似た姿形から辛みのある野菜を想像される方もあるかと思いますが、種が少なく肉質や香りはピーマンに似て、辛みもほとんどありません。

 ちなみに、京都府庁生協・シリーズ京野菜のページによると、水不足などの原因で、”たまに宝くじ程度の確率で辛いものがあり、これを「あたり」と呼ぶ”のだそうです。


 京都の老舗の京野菜かね正さんによると、京都では万願寺とうがらしをフライパンや網でさっと焼き、かつお節(花かつお)と醤油をかけていただくのが一般的な食べ方なのだとか。

 あと、おじゃこ(ちりめんじゃこ)と砂糖、醤油、酒で煮込んだおばんさいが良く知られているようですが、新鮮な万願寺とうがらしをそのまま素揚げにして軽く塩をしていただくというのも、素材の持ち味を生かしたおいしい食べ方として人気があります。

 そこで今回は、しゃきしゃきとした食感と、ほのかな甘さとが楽しめる万願寺とうがらしを手軽においしく頂ける”万願寺とうがらしの素揚げ”の作り方をご紹介します。


 ○万願寺とうがらしの素揚げの作り方
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 材料:万願寺とうがらし およそ150g / 揚げ油(適量) / 塩少々

 万願寺とうがらしは、ししとうと同じように丸ごと食べることができますので、種を取る必要はありません。

 ただし、そのままでは油に入れたときに破裂することがありますので、包丁やナイフですこし切れ目を入れて、空気の抜け穴を作っておきます。(抜け穴は、竹串やフォークで開けてもかまいません)

 また、ヘタも残しておきます。ヘタの部分を取ってしまうと、そこから油が入り込んで、食べたときに油っぽい食感が強くなりますので、ヘタは取らずにそのままにしておきましょう。

 もしヘタから伸びている蔓が長すぎたり、長さが不揃いなときは、ほどほどの長さに切りそろえると、盛り付けたときの見栄えも、ぐっと良くなります。

 揚げるときは、あまり熱を通しすぎず、しゃきしゃきとした食感を残したほうがおいしくいただけます。タイミングとしては、表面の色が変わり始めた頃を目安にしてみてください。

 上手に揚がったら、器に盛り付け、お好みの分量の塩を振り、おいしくいただきます。

 ちなみに、山椒の実を軽くすりつぶして加えたお味噌を付けて、生のままいただく、瑞々しい万願寺とうがらしもおいしいですよ。(山椒の葉をちいさくちぎって入れたお味噌でもOKです)


 そうそう、万願寺とうがらしには、収穫時期を遅らせることによって赤く色づかせた”赤万願寺”もあります。

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 真っ赤に色づいた赤万願寺は、見た目は大きな赤唐辛子そのものですが、品種は緑色の万願寺とうがらしと同じですので、辛みはなく、パプリカのような鮮やかな色と、ほのかな甘みが特徴です。

 万願寺とうがらしは、手軽に育てられることから、最近では家庭菜園でも人気があるようですね。



 今回は、万願寺とうがらしを手軽においしく頂ける万願寺とうがらしの素揚げの作り方をご紹介しました。

 

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