野菜をもっと手軽に … 野菜の袋栽培の基本とコツ - 知って得する野菜の活用術

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野菜をもっと手軽に … 野菜の袋栽培の基本とコツ

2014年06月01日 11:52

このページでは、自宅で手軽に野菜を育てるための、袋栽培の基本とコツをご紹介しています。

野菜を袋で育てる袋栽培

 野菜を袋で育てる袋栽培

 思い立ったその日から手軽に野菜を育てることができて、しかも収穫までほとんど手間をかけずに家庭菜園を楽しめるのが、野菜を袋で育てる袋栽培です。

 袋栽培の方法はとても簡単です。野菜用の土を買ってきて、口を開け、袋の下端をハサミでちょんと切って水抜き穴を開けたら、あとは苗を植えて水をあげるだけ。これだけで、たいていの野菜はすくすく成長します。

 袋栽培は、プランターや植木鉢に比べて十分な深さが確保できるので、トマトやナス、ピーマンなどの果菜類や、深く根を伸ばすダイコンなどの根菜類の栽培にもおススメですよ。

 では、野菜の袋栽培の基本とコツをもうすこし詳しくご紹介してみましょう。


 土を買ってくる


 ホームセンターや園芸店などへいくと、袋に入った野菜専用の土(培養土)が置いてありますので、その中から、育てる野菜に応じた量の土を選んでください。たいていの野菜は15リットルから20リットルもあれば大丈夫です。



 こうした野菜用の培養土には、たいてい野菜の生育に必要な腐葉土や発酵させた有機質肥料、完熟させた堆肥などが配合してありますので、収穫までの期間の短い葉物野菜であれば、他には何もいりません。(配合されているかどうかは、袋の裏側に説明がありますので、念のため確認しておいてくださいね)

 それから、トマトやナス、ピーマンなどのように枝に果実が実る果菜類を育てるときは、後で支柱と追加の肥料(追肥といいます)が必要になりますので、一緒に用意しておくといいですね。

 なかには、こんなふうに支柱などがセットになったものもありますので、いろいろ探してみるのも楽しいですね。


 袋に穴を開ける


 土を買ってきたら、袋の下側に水抜き用の穴を開けます。土の入った袋がそのままプランター代わりになりますので、地面に袋を倒れないように置いたときに、ちゃんと水が抜けるような位置に穴を開けるようにしてくださいね。

 基本は、袋の下端両端をはさみでちょんと切り落としたあと、さらに袋の中ほどに数箇所ちいさな穴を空けます。

 ここまでできたら、袋の上端をいっぱいに空けて、土に水を入れてみましょう。このとき、さきほど空けた穴から水が出てくるのを確認してくださいね。


 苗を植える


 では、用意した苗を植えつけてみましょう。先ほどもちらっとお話しましたが、ひとつの袋に一株が基本ですので、たくさん育てたいときは、その数だけ土を用意しておいてくださいね。

 それから、袋の上端は、ただ空けただけではぺらぺらですので、タートルネックみたいに、何回か折り返しておくとしっかりしますし、見た目もいいかんじになりますよ。

 ちなみに、この方法では、土の入った袋をそのまま利用しましたが、土の袋はたいていビニール(ポリエチレン)製で、通気性がほとんどありませんし、排水性も十分とはいえません。

 そこで、もし用意できるなら、麻袋を使ってみてください。麻袋は通気性も排水性にも優れていますし、自然の風合いでとてもいい感じですよ。麻袋はホームセンターとかでも買えますし、お店で精米しているお米屋さんへ行けば、50~60円くらいで分けてもらえます。

 もし麻袋のデザインにもこだわりたいのなら、雑貨店へ行けば、こんなのもありますよ。


 水遣りの心得


 とくに袋栽培に限ったことではないのですが、野菜の水遣りは、朝の早い時間が基本です。土の表面を観察して、白っぽく乾いていたら、袋の底の穴から水が流れ出すまでたっぷりとあげてください。

 水遣りは、野菜に水を供給するだけでなく、土の中に酸素を送り込み、土に溜まった老廃物を水の流れで押し出すことも大切な目的なのです。だから、水をあげるときは、土の中をリフレッシュするつもりで、たっぷりと与えてください。

 ただし、水遣りの基本は1日1回、真夏の高温期は土の状態を見ながら、朝夕の2回が基本です。真夏の高温期の日中に水を与えると、水が高温になって根がゆでたようになって弱りますので、くれぐれも日中の水遣りは控えてくださいね。


 今回は、自宅で手軽に野菜を育てるための、袋栽培の基本とコツをご紹介しました。

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