パセリについて思うこと。 - 知って得する野菜の活用術

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パセリについて思うこと。

2014年05月19日 12:37

 

 
 いろいろ調べてみるとパセリは、紀元前の頃から香辛料や、薬として用いられてきたという永い歴史があるのだそうで、そのパセリが初めて日本に持ち込まれたのは18世紀の終わり頃のことなのだそうです。

 当時の日本と交易のあったオランダの商船によって持ち込まれたのが最初なのだそうで、朝日新聞、朝日新聞出版、講談社、小学館などの辞書から、用語を一度に検索できるサービスとして知られる「kotobank」によれば、当時のパセリは、”オランダゼリ”と呼ばれ、食用としてではなく主に洋食の飾り物としての利用が多かったのだとか。

 日本でパセリといえば、おそらくほとんどの方が、特徴的な縮れた葉が思い浮かべられることと思いますが、パセリには葉が縮れているものと、縮れていないタイプのものがあります。
 
 葉の縮れているのは縮葉種と呼ばれるタイプの品種で、スーパーとかでふつうにお目にかかるパセリ。日本ではどちらかといえば、この縮れたパセリが主流ですね。
 
  ところが、ヨーロッパでは、葉の縮れていない平葉種と呼ばれるタイプのパセリが主流なのだそうです。

 

 こちらが、その縮れていないパセリ。イタリア料理など洋食が好きな方なら、良くご存知だと思います。ハーブとして育ててらっしゃる方も多いようですね。

 パセリの旬は春から初夏なのだけれど…。

 さて、今では一年中出回っているパセリですが、やはりパセリも野菜ですから、旬というものがあります。パセリの栄養価がもっとも高く、おいしい季節、それが春から初夏にかけてなのです。

 とはいえ、調べたわけではないので具体的な統計データとかはありませんが、私の印象としては、パセリをおいしいと感じて食べる人はほとんどいないというか、そもそもパセリを食べ物と思っていない人さえいるのではないかと、そんな気がするのですが、いかがでしょう?

 もちろん、私のように、あの苦味と香りがいいのだ、という方も少なくないのですけれどね。ただ、いろいろ調べてみると、外食で添え物としてついてくるものを食べるのではなく、食べたいとき自分で買ってくるという方が多いようです。

 その理由の多くは、添え物のパセリは、瑞々しさが失われていたり、乾燥し始めていたりするものが多いから。

 つまり、パセリを添えて出すお店自身が、パセリを食べ物として扱っていないことが多いということなのでしょうね。とりあえず付けておこうか…みたいな。

 もちろんお店にもよりますけれど。

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