Category[ とうもろこし ] - 知って得する野菜の活用術

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とうもろこしのおいしいゆで方

2011年08月14日 12:25

 このページでは、とうもろこしのおいしいゆで方についてご紹介しています。


とうもろこしのゆで方
 とうもろこしは、ほんの数分間ゆでるだけで、手軽においしく食べることができる夏野菜です。では、早速、とうもろこしのおいしいゆで方をご紹介してみましょう。


とうもろこしのゆで方とうもろこしのおいしいゆで方



 とうもろこしのゆで方には、大きく分けると2通りの方法があります。とうもろこしは、そのゆで方によって、食感や味わいが変わってきます。

 とうもろこしの水気たっぷりの瑞々しい甘さを楽しみたい方は、水からゆでます。水からゆでるのは、とうもろこしの実に、水気をたっぷりと吸わせて、瑞々しさと甘さを引き出すためです。一方、とうもろこしのしっかりとした歯ごたえと甘さを楽しみたい方は、沸騰したお湯からゆでてみてください。


 では、とうもろこしのゆで方を具体的にご紹介してみましょう。


とうもろこしのゆで方甘くて水気たっぷりの瑞々しいとうもろこしのゆで方


 まず、とうもろこしの水気たっぷりの瑞々しさと甘さを楽しみたい方は、大きめの鍋に水を入れて、塩をひとつまみ加えます。

 ちなみに、”塩ひとつまみ”は、親指と人差し指、中指の三本の指で塩を軽くつまんだくらいの分量で、小さじ1/5、およそ1gに相当します。塩加減ひとつで、甘みもかなり変わってきますので、お好みに合わせて調節してくださいね。

 お鍋の水に塩を加えたら、そこに皮をむいてヒゲを取り除いたとうもろこしを入れます。(とうもろこしの皮は、できるだけお鍋に入れる直前までつけたままにしておくほうがおいしくゆであがりますよ)


 水からゆでるのは、冒頭でもご紹介しましたが、とうもろこしの実に、たっぷりと水気を吸わせて、瑞々しい甘さを引き出すためです。


 とうもろこしをお鍋に入れたら加熱を開始し、沸騰してからおよそ3分経ったら火を止めて、とうもろこしをお鍋から取り出します。(熱いのでくれぐれもやけどに注意してくださいね)

 とうもろこしは、品種や収穫してから経過した日数によっても最適なゆで時間が微妙に変わってきますので、とりあえず沸騰してから3分後に火を止め、味や食感を確かめながら、ゆで時間を調節みてくださいね。ただし、加熱の目安は沸騰後3分から、長くても5分までです。5分以上ゆでると、とうもろこしが堅くなりますのでご注意くださいね。

 もし加熱のしすぎが心配なら、3分くらいでいったん火を止めて、あとは余熱で加減する方法もありますので、試してみてください。



とうもろこしのゆで方しっかりとした歯ごたえの、甘くておいしいとうもろこしのゆで方


 しっかりとした歯ごたえの、甘くておいしいとうもろこしにゆでる場合も、ゆで時間そのものは、水気たっぷりの瑞々しいとうもろこしのゆで方の場合と基本的に同じですが、お鍋にとうもろこしを入れるのは、お鍋の水が沸騰してからになります。

 沸騰したお湯にとうもろこしを入れてから、およそ3分間ゆでた後、とうもろこしをお鍋から取り出します。この場合も、品種や収穫から経過した日数によって最適なゆで時間が微妙に変わります。ただし、ゆで時間の目安は沸騰後3分から遅くとも5分までです。5分以上ゆでると堅くなるのは同じですので、ご注意くださいね。


とうもろこしの保存法

とうもろこしの保存法とうもろこしの上手な保存法



 ちなみに、とうもろこしは、乾燥さて保存する場合を除いて、生のままでの保存には不向きな野菜です。どうしてもすぐには使えないという場合は、皮がついたままの状態でラップに包んで冷蔵庫の野菜室で保存してください。ヒゲの生えている方を上にして立てた状態で保存すれば3~4日くらいなら鮮度を保つことができます。

 長期保存する場合は、ゆでてから芯つきのままラップに包んで冷凍庫で、もしくは、ゆでてからすべての実を芯から外して、冷凍保存用のパックに入れて冷凍庫で冷凍保存してください。

 使うときにはレンジ解凍よりも、自然解凍の方がおいしく解凍できます。(ただし、とうもろこしは、他の野菜以上に保存による味の低下が進みやすいので、できるだけ早めに食べてくださいね)


 ちなみに、とうもろこしをおいしくゆでるには、”ゆでておいしいとうもろこしを選ぶ”ことも大切ですので、最後にゆでておいしいとうもろこしの選び方をご紹介しておきましょう。


とうもろこしの選び方ゆでておいしいとうもろこしの選び方



 とうもろこしも用途によって選び方が変わってきます。一般に野菜としてのとうもろこしは”スイート・コーン”と呼ばれていますが、ゆでておいしいとうもろこしを選ぶには、まず、緑鮮やかな皮に包まれていること、手に持った時にずっしりとした重みを感じるものを選んでおきましょう。

 とうもろこしを、ゆでておいしく食べるということに限って言うなら、何をおいても、皮付きのもののほうが、鮮度も高くオススメです。そしてヒゲがツヤの良い褐色でふさふさとしているもの、実がぎっしりつまっているもの、粒が揃っているものがベストです。


 そして、しっかりとした歯ごたえを楽しみたい方は、一般的なスイートコーンがおススメです。一方、とうもろこしの水気たっぷりの瑞々しさがお好きな方は、スイートコーンの中でも”サラダ・コーン”と呼ばれる生でも食べられる品種の中から好みに合うものを選ぶのもといいでしょう。

 また、とうもろこしは収穫してから時間が経つにつれて、水分の蒸散に伴って、次第に弾力が失われ堅くなっていきますので、粒を指で軽くてみて、凹むくらいの弾力があるものを選んでおきましょう。

 (ちなみに、とうもろこしのゆで方には、皮付きのままゆでる方法もありますが、今回は皮をむいてゆでる方法をご紹介してみました)



 今回は、とうもろこしのおいしいゆで方についてご紹介しました。

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