Category[ 長ネギ ] - 知って得する野菜の活用術

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長ネギの選別方法 … おいしく新鮮な長ネギの選び方

2012年01月22日 22:13

 このページでは、長ネギの選別方法 … おいしく新鮮な長ネギの選び方についてご紹介しています。



長ネギ 長ネギは、地域によっては”白ネギ”や”太ネギ”と呼ばれることもありますが、一般的には茎の太いネギの根元近くを土で覆って白くする土寄せと呼ばれる栽培法で育てたものを白ネギ、土で覆わずに育てたものを長ネギと呼ぶのだそうです。


 いずれにしても、長ネギは、その種類も実に多く、味わいもまたそれぞれに違いがあります。


 ちなみに、長ネギには、私の暮らす京都の京野菜のひとつ、九条ネギに代表される系統と、北陸の加賀ネギの系統、そして東日本以北の千住ネギの系統の3つがあり、大きな販売店などでは、一年中どの系統でも手に入れることができるようになりました。ネット通販と言う手もありますしね。


 そうしたそれぞれの品種の持つ味わいの違いを食べ比べるのも、長ネギの楽しみといえるかもしれません。


 その長ネギならではの味わいをよりいっそう楽しむための長ネギの選別方法、おいしくて新鮮な長ネギの選び方を今回はご紹介してみましょう。



 長ネギ 長ネギの選別方法 … おいしく新鮮な長ネギの選び方


 長ネギは、今では一年中いつでも買い求めることができますが、本来長ネギのいちばんおいしい時期、つまり長ネギの旬は、秋から冬にかけての寒さがいっそう厳しくなる時期です。

 では、長ネギを手にとる前に、まずその姿と色に注目してみましょう。




 おいしく新鮮な長ネギは、下半分の白い色と上半分の緑の色が濃く鮮やかで、見るからに新鮮な印象があるものを選びましょう。特に長ネギ独特の甘みがお好きな方は、この白と緑のコントラストがはっきりとしているものが”買い”です。

 その理由は、長ネギの甘み成分”フルクタン”が、長ネギの白い部分に多く含まれているから。


 長ネギの白い部分に多く含まれている甘み成分フルクタンは、単においしいだけでなく、肥満予防や改善、糖尿病の予防にも効果があると言われていますので、特に注目のポイントといっていいでしょう。


 また、長ネギは収穫から時間が経てば経つほど外皮が乾燥してきます。それは、白い部分も緑色をした上半分も同じです。

 ここで、下半分の白い色がくすんでいたり、上半分が黄色っぽいようなもの、明らかに外皮が乾いているようなものは、収穫からの時間がかなり経過していると考えていいでしょう。


 そして長ネギの姿形にも、気をつけてください。


 健全に育った長ネギは、全身がまっすぐです。一般にきゅうりやナスなどは、栽培の過程で意図的にまっすぐになるように育てられたもので、すこし曲がっているほうが自然な姿だということが知られるようになりましたが、長ネギは違います。


 仙台には伝統野菜として知られる”曲がりネギ”というのがありますが、これは例外として、基本的に土と水と光が十分な環境で育った一般的な長ネギは、黙っていてもまっすぐに生長します。不自然な曲がり方をしているものは、程度の差はあるとは思いますが、生育環境が十分ではなかったことが推測できますので、よりおいしい長ネギを選ぶという意味で言えば、避けておいたほうがいいでしょう。


 次に、長ネギを手に取って、下半分の白い部分をかるく指先でつまんでみてください。そんなに力を込める必要はありません。



 指先で軽くつまんだとき、巻きがしっかりしていて、かっちりとした硬さと、大きさ相応の重さが感じられるようならOKです。しっかりと育ったおいしい長ネギは、巻きがしっかりしていて硬いのです。巻きがしっかりしているということは、当然それなりの重さもある、ということですね。


 もしここで、ふわふわした感触や、見た目の割には軽いと感じたら避けておいたほうがいいでしょう。


 また最近では極めて稀なことですが、軽くつまんだときに、長ネギから水が出たりするものは避けておきましょう。新鮮な長ネギは水気をたっぷりと含んではいますが、かんたんに外に染み出てくることはありません。古くなっている証拠です。


 そして、最後に上半分の葉の先端を見てください。たいてい長ネギはは、葉先が切り落とされた形で売り場に並んでいると思いますが、この切り口に新鮮さがはっきりと表れます。

 切り口が硬く乾いているものや、切り口が縦に裂けて硬くなっているものは、それだけ時間が経過していることの証拠ですので、できるだけ切り口が新鮮な長ネギを選んでおきましょう。


 とはいうものの、この葉先の切り口に関しては、実は簡単にごまかすことができます。もうおわかりですね。そうです。切り口が乾燥したら、そこを少しだけ切り落とせば、また新鮮な切り口が現れるのですから。


 そこで、葉先の切り口で新鮮さを確かめるときには、すでにご紹介した選び方のポイントも考慮に入れながら選んでくださいね。くれぐれも、切り口の新鮮さだけで、選んだりしないように気をつけておきましょう。



 今回は、長ネギの選別方法 … おいしく新鮮な長ネギの選び方についてご紹介しました。

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