Category[ モロヘイヤ ] - 知って得する野菜の活用術

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モロヘイヤの栄養と効能

2009年12月07日 00:49

このページでは、モロヘイヤの栄養と効能についてご紹介しています。

モロヘイヤ

 モロヘイヤは、シナノキ科コルコルス属の一年草植物で、”モロヘイヤ”というちょっと変わった響きのする名前は、古代エジプトファラオ(王様)の病が、スープにして飲んだところたちどころに健康を回復したことから、アラビア語のムルーキーヤ(王家の野菜)と呼ばれるようになったことが語源と言われています。


 このエピソードからもわかるように、モロヘイヤは、健康維持に優れた効能があることが知られるようになって、日本でも、あっというまに人気の健康野菜のひとつとなりました。


 モロヘイヤが、最初に日本に伝わったのは1980年頃と言われ、まさについ最近とも言えるほど新しく入ってきた野菜ですが、古くから栄養価が高く健康効果にも定評のあるほうれん草よりも、さらに優れた栄養と健康維持の効能が知られるようになって、瞬く間に健康野菜として普及しました。


 モロヘイヤの栄養



 モロヘイヤに含まれる栄養成分を、同じ分量の他の野菜と比べると、その優れた栄養成分がよくわかります。

 たとえば、モロヘイヤに含まれているカロチンは、ホウレンソウの4.6倍、ブロッコリーのなんと19倍!、さらにカルシウムはホレンソウの9倍、ブロッコリーの10倍となっています。


 モロヘイヤのすごいところはそれだけではありません。


 モロヘイヤには、ビタミンも豊富に含まれていて、特に、ビタミンB1、B2は、ほうれん草の5倍、その他にも、ビタミンC・E、カリウム、鉄などが豊富に含まれています。


 モロヘイヤに含まれる、こうした栄養素は、健康維持に優れた力を発揮していることが知られていて、ざっと挙げるだけでも、免疫の活性化、がんや老化の予防、骨粗鬆症の予防、胃粘膜の保護、疲労回復、高血圧予防、精力増強作用、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、貧血の予防など、私たちの健康を幅広くサポートしてくれる力を持っています。



 また、モロヘイヤの最大の特徴である、ヌルヌルとしたねばりには、水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。

 このモロヘイヤに含まれる豊富な食物繊維には、コレステロールを低減させる働きや、便秘の改善、肥満や糖尿病予防、大腸がん予防など、生活習慣病(成人病)の予防にも優れた効能があるといわれていますから、優れた健康野菜として一気に普及したのもごく自然な成り行きだったのでしょう。


 王家の野菜と呼ばれるモロヘイヤのスープを飲んで、病からたちどころに回復したという古代エジプトのファラオのエピソードも、単なる昔話ではなく、本当にあったのかもしれませんね。

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