Category[ オクラ ] - 知って得する野菜の活用術

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おいしいオクラの育て方 … プランターを使ったオクラの育て方

2012年06月23日 01:03

 このページでは、プランターを使った、おいしいオクラの育て方をご紹介しています。

おいしいオクラの育て方

オクラの育て方
 オクラの育て方 … 種まき


 オクラは、もともと亜熱帯地域のアフリカやエジプト周辺を原産とする植物ということもあって、その発芽適温は、およそ25℃~30℃と他の野菜と比べてかなり高めです。オクラの種まきは、日中の平均気温が高くなる4月中旬を過ぎてからでも可能ですが、なるべく5月~6月に入ってから種まきをしたほうが発芽率も高くなります。

 ただし、オクラの種子は硬い表皮に覆われている硬実種子というグループに入りますので、そのまま種を蒔くと発芽率が下がり、思うように芽が出ないといったことが起こります。そこで、種まきをする前に一晩水に浸して種子に水を吸わせておくという処理をしておきます。

 オクラの種まきの方法には、直接培養土に種を蒔く方法と、いったんジフィーセブンなどの育苗ポットに種を蒔いて発芽させ、ある程度成長してから定植する方法とがあります。

 オクラ栽培のセオリーから言えば苗を育ててから定植という方法がベストですが、経験から言えば、直接プランターに種を直播きしても、よほどのことが無い限りちゃんと育ちます。できるだけ簡単に…という方は、プランターに直接種を蒔いて大丈夫です。

 ただし、種まきの前の吸水処理は、必ずやっておいてくださいね。

 それから、オクラは、育てる品種によっても違いますが、成長すると大きなものでは1m~2mくらいになります。そこで、用意するプランターも、丸型であれば直径30cm以上、深さも40cm程度、角型の場合も丸型に準じた大きさの野菜栽培用プランターを選んでおいてください。




 プランターに入れる土は、野菜専用の培養土であれば何でもかまいませんが、水はけを良くする為に、鉢底には必ず鉢底石を敷き詰めておいてくださいね。

 ちなみに、オクラは株と株の間隔が30cm以上は必要になりますので、長方形のプランターで育てる場合は、大きさにもよりますが、ひとつのプランターに1株か2株までを目安にして、オクラに窮屈な思いをさせないようにしておきましょう。

 オクラの種は、1ヶ所に5~6粒蒔いた後、およそ1cmくらいの厚みで土を被せて、手のひらで軽く押さえ込んでおけばだいじょうぶです。(これを覆土といいます)

 もし、種から育てるのは大変そうだな…ということなら、ホームセンターや園芸店で、ポリポットに入ったオクラの苗を買ってきて植えつけてもOKです。その場合は、プランターに入れた培養土に、ポリポットと同じくらいの穴を空けておいて、その穴に水を入れ、水が引いてからオクラの苗の根土を崩さないようにポリポットから抜いて、穴に埋め込んでいただければ大丈夫です。

 とっても簡単にオクラが育てられる、オクラの栽培セットもありますので、最初はこんな栽培セットで育ててみてもいいですね。ご参考までに


  





オクラの育て方
 オクラの育て方 … 水やり


 オクラは基本的に、やや乾燥気味に育てたほうがおいしい実が付くのですが、種が発芽して子葉が出るまでは、できるだけ土を乾燥させないように注意してください。

 オクラの種がいったん発芽して成長しはじめたら、土の表面が乾くまで水やりを控え、土が乾いたらプランターの底から水が流れ出るまでたっぷりと与える、そして再び土が乾くまで水やりを控えるといったサイクルで水やりを行ってください。

 プランターの底から水が流れ出るまでたっぷりと与えるのは、単にオクラの根や土に水を与えるためだけでなく、土の中に溜まった老廃物や二酸化炭素を水の力でプランターから押し流し、新鮮な空気を送り込むことも大切な目的です。メリハリをつけて、”与えるときにはたっぷりと”を忘れないでくださいね。


オクラの育て方
 オクラの育て方 … 間引き


 オクラが発芽して、本葉が2~3枚くらいになったら、元気そうな苗だけを残して、他の苗は抜き取って間引きを行います。もし、どれを残したらいいかわかりにくいときは、もうすこしそのままにして、本葉が4~5枚くらいになったときに、いちばん大きく育った苗を残すという方法でもかまいません。

 間引きが済んだら、残った苗の根元に周囲の土を軽く寄せておいてくださいね。(これを”土寄せ”と言います)

 あとは日当たりと風通しの良い場所にプランターを置いて、収穫前まで、週に1回のペースで、ホームセンターや園芸店で売られているハイポネックスなどの液体肥料を与えておいてください。その際、病害虫の被害を受けていないかどうか、その兆候はないかどうかも観察しておいてくださいね。

 ちなみに、アオイ(葵)の仲間のオクラは、野菜の咲かせる花のなかでは、最も美しいと言われる、淡いクリーム色の花を咲かせます。そして花のあとに鞘がふくらみ始め、およそ1週間ほどで収穫できるようになりますので、楽しみにしておいてください。


オクラの育て方
 オクラの育て方 … 追肥


 オクラの株がすくすくと育って、鞘が大きくなってきたら、収穫までもう一歩です。この頃に、1回目の追肥を行います。与える肥料は、粒状の野菜用置き肥であれば、どれを選んでいただいてもかまいません。

 使用する量と与え方は、その野菜用置き肥の用法に従っていただければ大丈夫ですが、直接オクラの株に肥料が触れないように、少しはなれた場所にばらまいて、軽く土寄せをしておいてください。

オクラの育て方
 オクラの育て方 … 収穫と葉の摘み取り


 オクラの鞘がおよそ10cmくらいになったら、いよいよ収穫です。オクラの鞘は、長くなればなるほど硬くなっていきますので、おいしく食べるためには、早めの収穫を心がけておきましょう。

 もし、いちど収穫したものを食べてみて、硬いかな? と感じたら、次からは収穫のタイミングをすこし早めてみてください。目安としては、品種にもよりますが、鞘の長さが5~6cmくらいあれば収穫できますので、試してみてくださいね。

 それから、最初の収穫の際には、鞘の下2節目から下に付いている葉をすべて摘み取っておいてください。これは、無駄な葉を落とすことで、根が吸収した栄養分が無駄なく鞘の成長に回るようにするため作業ですので、ぜひやっておいてくださいね。


 今回は、プランターを使った、おいしいオクラの育て方をご紹介しました。

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