Category[ にんじん(人参) ] - 知って得する野菜の活用術

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ニンジン(人参)の栽培法と育て方 … プランターを使った家庭菜園のポイント

2010年01月23日 18:23

 このページでは、プランターを使った家庭菜園で、おいしいニンジン(人参)を育てる栽培法と育て方のポイントについてご紹介しています。


 プランター菜園で育てるニンジン(人参)の選び方


 ニンジン(人参)というと畑で育てるもの、プランターやコンテナではうまく育てられないというイメージを持っておられる方もいらっしゃるようですが、プランターやコンテナを使った家庭菜園やベランダ菜園に適した小型の品種を選べば、種まきから収穫までおよそ120日で美味しいニンジン(人参)の収穫を楽しむことができます。


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 また、最近ではプランターやコンテナを使った家庭菜園向きに品種改良されたミニキャロット(ミニニンジン)や、ニンジン栽培に必要なものが一式セットになったニンジン栽培セットも販売されていますし、ミニキャロット(ミニニンジン)は、通常のニンジンのおよそ半分の60日で収穫できますので、初めての方は、そちらから始めてみてもいいかもしれません。

 用意するもの



アイリスオーヤマ ゴールデン粒状培養土《野菜用》 14L GRB-Y14

 野菜の生長には、良い土が不可欠です。特にニンジンなどの根菜の栽培に使う土は、排水性と保水性が重要になりますので、プランターやコンテナでニンジンを育てる場合は、野菜専用の粒状培養土を用意しておいてください。ちなみに、市販されている野菜用の培養土には、あらかじめ肥料が配合されていますので、種まきの後、発芽して間引きの作業を行うまで肥料は必要ありません。

 また、ニンジンの栽培に使うプランターやコンテナは、通常のサイズよりも底が深くなっている深型のものを選んでおきましょう。


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 プランターと培養土が用意できたら、土を入れて、種をまく前に土にたっぷりと水を含ませておいてください。


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 ニンジン(人参)の種まき


 ニンジンの種は、気温がおよそ15℃から25℃の頃に発芽しますので、地域や品種によっても多少のズレはありますが、春蒔きであれば3月の下旬~5月の下旬、夏蒔きは7月下旬~9月下旬が種まきに最適な時期となります。ただし、長雨の続く梅雨の時期は種まきに不向きなので避けておきましょう。

 通常のニンジンは、種まきからおよそ120日、ミニキャロット(ミニニンジン)の場合は60日で収穫の時期を迎えます。

 ニンジンの種まきは、スジ蒔きという方法で行います。

 スジ蒔きの方法は、プランターの土に指先で線を引く感じでおよそ1cm幅くらいの浅い溝をつくります。プランターの大きさにもよりますが、スジとスジの間隔(条間)はおよそ10cmくらい空けて、2本くらい溝をつくっておくといいでしょう。

 この溝に、ニンジンの種をぱらぱらと蒔いてゆきます。ニンジンの種は、発芽率があまり良くないので、種と種が重ならない程度で少し多めに蒔いておくといいでしょう。

 ニンジンの種は太陽の光を好む好光性という性質がありますので、種を蒔いた後、タネが少し隠れる程度に軽く土をかけて、そっと水やりをしておきます。あまり一気に水をかけると、種を蒔いた溝が押し流されてしまいますので、注意してくださいね。

 水まきを終えたら、乾燥を防ぐために水を含ませた新聞紙などで土を覆って発芽を待ちます。

 発芽のタイミングは、気温やニンジンの品種などによっても違いますが、早いものでは4日、一般的には10日くらいで芽が出てきます。


 ニンジン(人参)のお手入れと管理方法


 ニンジンの種が発芽して、本葉が1枚か2枚になったら、混み合っているところ中心に間引いて間隔を広げます。このとき、苗の根元にそっと土を寄せて安定させておきましょう。

 そのあと、本葉が3枚から4枚くらいになったら、2回目の間引きを行います。この時も混み合っているところを中心に間引いて、苗と苗の間隔が3cm程度になるように調整しておきましょう。

 ニンジンの苗は、とてもひ弱ですぐに倒れてしまいますので、間引きの度に株のまわりの土を寄せて、苗を安定させておいてください。

 ちなみに、この頃に間引いた苗は、”間引き菜”として生でおいしく食べることができます。ちいさくてひ弱に見えますが栄養も豊富ですので、サラダなどに添えてもおいしくいただけます。



東商 花と野菜の化成肥料 1.2kg

 2回目の間引きを終えて、本葉が6枚くらいになったら、また間引きを行います。この頃の間引きは、苗と苗の間隔を10cmくらいに空ける感じで行うといいでしょう。

 そして、間引きを終えたら、ゆっくりと効果の出る野菜用の緩効性肥料を与えておきます。与える量は、プランターの大きさにもよりますが、およそ50グラムを目安に、肥料の裏に印刷されている説明書を参考にして与えておいてください。

 肥料を与えたら、また株まわりの土を寄せて、苗を安定させます。もし、ニンジンが大きくなって、土の中からニンジンの根が見えるようになってきたら、必ず土で覆い隠しておいてください。これをうっかり忘れると、根に陽が当たった部分が緑色に緑化して、せっかくのニンジンが固くなってしまいますので、注意してくださいね。


 ニンジン(人参)の連作障害


 同じ土で同じ野菜を続けて栽培すると、連作障害という問題が起きてきます。プランターやコンテナで野菜を育てる場合は、毎回土を入れ替えることができますし、ニンジンにはほとんど連作障害が出ない野菜でもありますので、あまり心配することはありません。もし、次も同じプランターでニンジンを育てる場合は、できるだけ同じ土を使わないようにさえしておけば大丈夫です。

 陽当たりの良いキッチンやダイニングの窓辺で、手軽にニンジン栽培が楽しめるミニニンジン栽培セットがありましたので、ご参考までにご紹介しておきます。


ミニニンジン栽培セットプロの気分で家庭菜園!


 今回は、プランターを使った家庭菜園で、おいしいニンジン(人参)を育てる栽培法と育て方のポイントについてご紹介してみました。

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